過払い金返還請求・利息付で全額回収
 相談は電話も面談も常に無料。費用立替・着手金なし、報酬は回収金から。

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 過払いとなっていると考えられる場合、取引履歴を取り寄せて、過払金の有無、金額を計算します(無料です)。


A
 
計算の結果、過払金がある場合、事務所に来て頂いて、回収予想金額などをご説明し、委任契約を結びます。


B  過払金はもちろん全額を回収し、支払日までの利息も付けさせています。利率は年5%です。100万円の過払金があって最終支払日から6年経っている場合、利息は30万円です。回収総額は130万円となります。これに応じる業者とは訴訟前に和解しています。
C

 
Bに応じない業者にはすべて訴訟を行っています。その方が回収が早いからです。訴訟でも支払日までの利息を付けて回収しています。回収できるのに減額和解することは絶対しません。

D  着手金はいただきません。
E  実質的な争いがなく、数回の裁判で判決や和解となり、回収できた場合の報酬は、回収した金額の20%です。ほとんどの事件はこの形で解決すると思います(目処として依頼を受けてから半年です。)。
 
 
費用は、業者に通知するための切手代、裁判を起こす際に納付しなければならない印紙代(請求額100万円の場合約1万円)、訴状を業者に送るための切手代、業者の商業登記簿謄本を取るための費用などです。いずれにせよ、大きな金額ではありません。これらの費用については当事務所で立て替えておいて、回収した過払金の中から支払いを受けます。 それ以外の支払いはありません。ですから、最初から最後まで1円も家計からの支払いはありません。
 
 
過払金の返還を求めることは、当然の権利です。回収したお金は生活の再建のための貴重な原資となります。積極的にご相談ください。なお、
相談料も無料です。
 取扱件数は決して多くありませんが、私は1件1件の事件を大切に考え、徹底的な回収を目指して取り組んでいます(末尾の「最近の回収状況」をご覧下さい。)。


 
私は消費者金融の利用者が過払金を支払わされたのは業者による不法行為のせいだと考えています。
 
そう考えた理由は、業者の行為の目的・手段・結果が社会的相当性を逸脱していると考えるからです。出版物から、その根拠を示します(過払後の回収は不法行為)長文ですが、是非読んでみて下さい。

 ◎ ご相談から回収までの流れ

 ◎ 最近の回収状況 (PDF) 
 サラ金について、回収までの期間はほとんど6ヶ月以内です。アイフルのみ1年近くかかっている件があります。アイフルは控訴までして争ってくるからです。
 
過払金の請求元本が減額されるケースは、サラ金では取引の分断の主張が認められた場合(一覧表の1,18)、信販では非開示取引部分について、復元して請求する場合です(同32,35)。期間も相当かかっています。その場合でも相手方主張を大幅に増額させて解決しています。
 支払いを受けるまでの期間の5%の法定利息がとても大きな金額になる場合が多いこともご理解頂けると思います。

ご予約はこちらまで → 011-859-3880 郷路(ごうろ)法律事務所
  

         札幌市豊平区月寒中央通7丁目2番1号

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